「見えなくてできなくてもいい」

ここですごす日常が
あなたの希望につながれば
ひとりひとりの「できる」を一緒に見つけ、寄り添って
「できる」が増えていく喜びを共に分かち合う
そんな場所を目指しています


 「洛西寮」は全国的にも希少な、視覚障害に特化した障害者支援施設です。
日中の就労継続支援B型「らくさい作業所」と施設入所支援が一体となった施設です。

★洛西寮をご利用いただいている方の一例です★
① 見えにくさ・見えないことによる生活のしづらさがある方
② 視覚障害に配慮した環境での生活を必要とする方
③ 視覚障害のある仲間とともに、安心して過ごしたい方
④ ご家族の状況などにより、生活や支援に不安がある方
⑤ 視覚障害に加え、他の障害もあわせ持つ方
⑥ 生活リズムを整え、安定した生活を送りたい方
⑦ 作業や日中活動を通して、健やかに充実した毎日を過ごしたい方


いっしょに楽しく過ごしませんか。通所・入所者募集中です。

「洛西寮」では利用者を募集しています。
※短期間でも可能です。
見学・体験等、随時受けつけていますので、お気軽にご連絡下さい!!

電話:075-333-0171



おしらせ

●2026年度の洛西寮まつりは、11月14日(土)14:00~ です


●「障害者支援施設 洛西寮 40周年記念ビデオ」

YouTube アップロード

 


 

 


【8050問題について】
80歳代の親が50歳代の子どもの生活を支えている問題です。

  背景にあるのは子どもの「引きこもり」です。

  「引きこもり」という言葉が社会で使われるようになった1980年代~90年代。当時は若者の問題とされていました。
それから約30年が経ち、当時の若者が40歳代から50歳代となり、その親は70歳代から80歳代になっています。
こうした親子が社会的に孤立し、生活が立ちゆかなくなる深刻なケースが目立ちはじめています。

  中途失明者をはじめとする視覚障害者も、高齢の母が40歳~50歳代の視覚障害のある子供を養護しているケースが相当数存在していると思われます。

  実際、当法人が運営する「障害者支援施設洛西寮」でも、2020年から立て続けに8050問題でニーズのある方が入所に結びつきました。
現在洛西寮では、そうしたニーズに対して受け入れる体制作りをしています。

  洛西寮は単なる入所して生活をするだけのところではなく、見えなくなって喪失したものの中で、これから何が必要か、自分が何を欲しているのか、こうありたい、こうなりたい等、自己理解を深めていただき、生活を通してじっくり猶予期間を味わうことで、希望をその手につかんでいただくよう、きっかけ作りのサポートに努めています。

  8050問題で相談がありましたらご連絡下さい。

 自立に向けた新たな一歩のお手伝いをさせていただきます。

洛西寮で過ごされて未来に前向きになられたKさんのインタビューは下記をクリック

インタビュー Kさん
「行動に移したから今の自分がいる。道が見えた。」
「残りの人生立ち止まらず、過去は思い出、未来に向かって欲しい。」

★見えなくてもできる!★  法人開設40周年記念ビデオ


●2024年7月16日

YouTubeにアニメーションをアップしました


洛西寮でボランティア活動をしませんか

コロナ禍でいろいろな催しや行事を制限や自粛していましたが、施設も活発に動き出しました。
ボランティアのみなさんのお力があれば百人力です!!

例えば、、、
・外出時手引き
・作業のお手伝い
・朗読
・行事のときの介助
など

お気軽にお問合せ下さい。


ご寄付のお願い。

法人の事業所運営に、みなさまのご協力とご高配をよろしくお願いします。

☆ご寄付については、税控除の対象となっております