ごあいさつ

ホームページをご覧頂きありがとうございます。
当法人は1985年11月5に設立されて以来、視覚障害者に特化した事業所として運営してきました。
「見えない=できない」ではなく、視覚障害者への就労の機会の提供と、仕事を通じての社会参加、また、洛西寮の施設入所支援では視覚障害者へ配慮のある生活支援、リハビリテーションの場として事業展開をしております。
「希望に満ちた成長への喜び」を法人理念とし、利用者のみなさんの喜びが法人の喜びとなるように支援をしています。


理念

【法人理念】
希望に満ちた成長への喜び

【行動指針】
働く力、よりよい生活、
あなたの能力や可能性に合った自立に向けての支援を行います


各事業

事業紹介

◎障害者支援施設 洛西寮
就労継続支援B型(らくさい作業所)=定員20名(2020年4月に定員40名に)
生活介護(ちくりん)=定員20名(2019年3月31日に廃止)
施設入所支援=定員30名
20代~70代までの利用者の方が毎日元気に作業をしています。作業を中心に個々のニーズに合わせ、生活支援、リハビリエーション等の個々の可能性に着目し成長への喜びを感じていただける支援を提供しています。

◎らくさい治療院(就労継続支援A型)
定員=10名
按摩・鍼・灸師免許を有する視覚障害者で、就労や就業が困難な方や現在就業や就労の機会に恵まれていない方々への就労支援を行なっています。施術スキル、接遇やコミュニケーション能力、パソコンスキル等、現在の社会ニーズに応じた人材育成を含めた実地研修を行なっています。

◎盲人ホーム 美鈴
按摩・鍼・灸師免許を有する視覚障害者で、自営又は雇用されることの困難な方を対象とした施設です。必要な技術指導を行い、自立更生を計ることを目的としています。

◎紫野点字社
京都市の広報を中心に、その他関係機関や公益的な冊子等の点字版を作成しています。

◎京都府中途失明者巡回生活指導員派遣事業
京都府からの委託を受けて、在宅の視覚障害者を訪問して相談を受けます。情報障害と言われる視覚障害者に対して、制度や社会資源を説明し活用できるように支援します。視覚障害者の生活が豊かになるように活動しています。

◎障害者相談支援事業所 スマイルサポート
視覚障害でお困りの方やその家族から様々な不安や悩みなどの相談を受けて、必要な福祉サービスを利用できるようにお手伝いさせていただきます。


沿革

◎昭和56年10月
京都府盲人協会が京都ライトハウス内に「紫野福祉センター」を設立。社会福祉法人の認可を得て、京都盲人三療指導所、点字出版事業の移譲を受け、京都府中途失明者巡回生活指導員派遣事業を加える

◎昭和57年4月
京都市北区に「美鈴寮」を開設。京都ライトハウスが運営していた盲人ホーム事業を引き継

◎昭和60年4月
京都市西京区(現在地)に身体障害者授産施設「洛西寮」を設立。法人事務所、京都府中途失明者巡回生活派遣事業も洛西寮内に移す。

◎平成23年10月
障害者自立支援法に合わせ障害者支援施設「洛西寮」へと名称変更と、日中サービスの生活介護定員45名と夜間サービスの施設入所支援定員30名へと事業移行する。

◎平成25年1月
法人名を、初めて聞く人が、どのような目的をもつのかをイメージしていただける「京都視覚障害者支援センター」に変更。

◎平成25年4月
障害者支援施設 洛西寮の日中サービスを、生活介護と就労継続支援B型へと分離。京都盲人三療技術指導所廃止に伴い、新たに就労継続支援A型「らくさい治療院」を開設。

◎平成26年3月
障害者相談支援事業所「スマイルサポート」を開設