京都視覚障害者支援センターのホームページへようこそ!

 


 

ここですごす日常が

あなたの希望につながれば

ひとりひとりの「できる」を一緒に見つけ、寄り添って

「できる」が増えていく喜びを共に分かち合う

そんな場所を目指しています

 

おしらせ

●2024年1月18日

機関誌「楽西131号」を情報公開ページにアップしました。

 

●2023年12月18日

「あい・らぶ・ふぇあ」が開催されます。
日時:2024年1月27日(土)~28日(日) 10時~18時
場所:イオンモールKYOTO

あいらぶふぇあ2024

●2023年10月12日 
らくさい治療院が世界盲人連合アジア太平洋地域 における模範となるマッサージ店として表彰されました!
大変光栄であります。表彰に恥じないようこれからも皆様の健康増進に応えられるよう技術を研鑽いたします。

●2022年11月7日  「8050問題」とインタビューをトップページに掲載

●2022年10月1日  盲人ホーム美鈴は、就労継続支援B型「美鈴治療院」として障害福祉サービス事業所に移行して運営をします。

●2021年11月19日  YouTubeに「見えなくてもできる!」をアップしました。トップページの下記からでもご覧頂けます。

●2021年11月5日に、京都視覚障害者支援センターは開設40年を迎えました!
視覚障害福祉サービス事業で培ってきた基盤をさらに進化させ、みなさまの人生が希望に満ちた日々となりますよう支援をさせていただきます。

【法人理念】
「希望に満ちた成長への喜び」

【行動指針】
「働く力、よりよい生活、あなたの能力や可能性に合った自立に向けての支援を行ないます」


洛西寮でいっしょに楽しく過ごしませんか。通所・入所者募集中です。

障害者支援施設洛西寮では利用者を募集しています。見学等随時受けつけていますので、お気軽にご連絡下さい!!

電話:075-333-0171

 


【8050問題について】
80歳代の親が50歳代の子どもの生活を支えている問題です。

  背景にあるのは子どもの「引きこもり」です。

  「引きこもり」という言葉が社会で使われるようになった1980年代~90年代。当時は若者の問題とされていました。
それから約30年が経ち、当時の若者が40歳代から50歳代となり、その親は70歳代から80歳代になっています。
こうした親子が社会的に孤立し、生活が立ちゆかなくなる深刻なケースが目立ちはじめています。

  中途失明者をはじめとする視覚障害者も、高齢の母が40歳~50歳代の視覚障害のある子供を養護しているケースが相当数存在していると思われます。

  実際、当法人が運営する「障害者支援施設洛西寮」でも、2020年から立て続けに8050問題でニーズのある方が入所に結びつきました。
現在洛西寮では、そうしたニーズに対して受け入れる体制作りをしています。

  洛西寮は単なる入所して生活をするだけのところではなく、見えなくなって喪失したものの中で、これから何が必要か、自分が何を欲しているのか、こうありたい、こうなりたい等、自己理解を深めていただき、生活を通してじっくり猶予期間を味わうことで、希望をその手につかんでいただくよう、きっかけ作りのサポートに努めています。

  8050問題で相談がありましたらご連絡下さい。

 自立に向けた新たな一歩のお手伝いをさせていただきます。

洛西寮で過ごされて未来に前向きになられたKさんのインタビューは下記をクリック

インタビュー Kさん
「行動に移したから今の自分がいる。道が見えた。」
「残りの人生立ち止まらず、過去は思い出、未来に向かって欲しい。」

★見えなくてもできる!★  法人開設40周年記念ビデオ


洛西寮でボランティア活動をしませんか

コロナ禍でいろいろな催しや行事を制限や自粛していましたが、施設も活発に動き出しました。
ボランティアのみなさんのお力があれば百人力です!!

例えば、、、
・外出時手引き
・作業のお手伝い
・朗読
・行事のときの介助
など

お気軽にお問合せ下さい。

 


ご寄付のお願い。

法人の事業所運営に、みなさまのご協力とご高配をよろしくお願いします。

☆ご寄付については、税控除の対象となっております