課題ではなく「できる」を支援する!

らくさい作業所(就労継続支援 B型)

らくさい作業所では、視覚障害者が日々作業に取組んでいます。
施設見学に来所された方々は、見えない・見えにくい不自由さのあるみなさんが、作業に取組んでいる姿を見て、たいへん驚かれます。
「見えない=できない」とイメージを払拭するみなさんの頑張りには、支援する側が教えられることが多々あります。
個々の可能性に沿った支援プランを作成し、成功体験や自己理解等、それぞれの目標に向かって、成長する喜びをモチベーションに支援が取組まれています。


定員:20名(来春より定員40名に拡大予定)
作業科目:点字印刷、ミシン縫製(自主製品・下請)、菓子箱加工、下請作業等

【日 課】
09:00   朝礼
09:30  ~ 12:30  作業(11:00水分補給)
12:30  ~ 13:30 昼食
13:30 ~ 16:15 作業(15:00~15:15休憩)
※水曜日は作業は15:00まで

★点字作業
主に京都市の広報誌の点字版を作成しています。納期に間に合うように、メンバーで協力して、質の高い点字広報を発行できるように、がんばっています。

★ミシン縫製
自主製品では、給食袋や体操服入れ・腕カバー等を作成しています。下請では、和装小物袋や京都土産の巾着などを請け負っています。施設見学される方は、視覚障害者が工業用ミシンで縫製をしている姿に感動されます。

★下請作業
京菓子の箱や数珠製作、京都の布製品の仕上げ作業など、観光都市京都の土産物の一端を担っていることを誇りに思います。


施設入所支援

視覚障害者に特化した施設として、仲間と安心して暮らせます。
生活の中でのリハビリテーションやソーシャルスキルを、個々の強みを活かした支援により、本来の能力や可能性を見てエンパワーメントできる支援を心がけています。

【支援内容】
健康管理・栄養ケア・買物支援・居室支援・歩行訓練・リハビリテーション


ちくりん(生活介護)

※2020年3月31日で廃止し、らくさい作業所へと一体化予定。

生産活動型の生活介護として、日中は京菓子の箱づくりの作業をしています。その他、レクリエーションでは、カラオケや散策、料理、DVD観賞などで、視覚障害への支援を行なって、ソーシャルスキルが上がる支援をしています。

定員:20名
作業科目:京菓子箱づくり

【日 課】
09:00   朝礼
09:30   ~  12:00  作業(11:00水分補給)
12:00  ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 14:30
14:30~ 生活支援、レク等